いじめ調査の方法などは被害児童・保護者に事前説明が必要

カテゴリー: 子育て,

 学校側はいじめについてのアンケートを行いましたが、その際に男子児童の保護者に無断で児童の実名を挙げ、学校を休んだ理由について「長く休んでいることを『さぼりだ』と聞いたか」などと質問したということです。

 国のガイドラインではいじめの調査をする場合、被害児童や保護者に調査方法などを説明する必要があり、吹田市の原田勝教育長は「国のガイドラインに沿った取り扱いが徹底できていなかったことは反省すべき」とコメントしています。

罰則のないガイドラインだけれども。「反省すべき」は当たり前で、次行うべき行動が示されない教育委員会の相変わらずなコメント。


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