メッセージングアプリのTelegram、ロシアからBANされた理由は「ロシア諜報機関に提出するのを拒んだため」

TelegramはロシアのISPによってBANされた。理由は我々が暗号鍵をロシアの諜報機関に提出するのを拒んだためだ。我々にとってこれは容易い選択であった。我々は顧客に対し100%のプライバシーを約束しており、約束を守れぬのであればむしろ消えるべきであるからだ。

(中略)

ロシアとその他の地域におけるインターネットの自由を守るために、私はsocks5プロクシーとVPNを提供する個人や団体にbitcoinを寄付することにした。私はこの運動のために今年数百万ドルを喜んで寄付するし、私に続く者が出てきてほしい。私はこれをデジタル抵抗軍を呼ぶ。電磁的自由とその進展に対する草の根活動だ。

ユーザー数が増加中のサービスらしい。アップルやテレグラムのようなプライバシーを重視する企業は珍しく、つまり少数派だが人気のようだ


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