2018年1月1日、米カリフォルニア州で嗜好用大麻が解禁

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 大麻の税率が高いことから、当局は税収の増加を期待している。(中略)2016年の67億ドル(約7500億円)から2021年には226億ドル(約2兆5000億円)に成長すると予測する。(中略)カリフォルニア州だけでも、大麻業界は2021年に58億ドル(約6500億円)規模に成長し、嗜好用大麻の使用はそのうち約4分の3を占めるとされている。

 全米ではすでに8州と首都ワシントンで嗜好用大麻の使用は合法化されているが、その規模においてはカリフォルニア州に到底かなわない。(中略)カリフォルニア州では今後、新法により21歳以上であれば誰でも処方箋なしで大麻を最大28.5グラムまで所持することができるようになり、1世帯当たり最大6鉢まで大麻を栽培することも認められる。ただし、公共の場や運転中、学校をはじめとする子どもが集まる場所の約300メートル以内での使用は禁止だ。

 生産・流通・販売には自治体および州の認可が必要となる。サンフランシスコやサンディエゴ、サンノゼなどでは、すでに複数の大麻販売店に対し、1月1日から嗜好用大麻を販売できる免許が交付された。

 一方、大麻の価格が最大70%まで高騰するという予測も一部ある。州税が15%、消費税が10%、さらに市税が最大10%上乗せされる他、販売免許の交付や、それぞれの大麻を追跡するためのテクノロジーなどにも費用がかかる。

アルコールとたいして変わらない印象。市場がとても大きい。税が有効に使われれば良いな


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